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STAP細胞捏造疑惑・最新の争点は! [ニュース]

夢の万能細胞と称されそうになったSTAP細胞(すたっぷさいぼう)の論文捏造疑惑の問題で、小保方晴子ユニットリーダーは、捏造は絶対にないと身の潔白を切々と訴えています。
 今回の問題では、次々と最新の情報が報道されていますが、STAP細胞が存在するかしないかの結論はまだ出ていません。


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画像引用http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=128kbnu7j/EXP=1396847366;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMQRvaWQDYnV6ejg5S2xVdUNnbjY3TjJlBHADNWJDUDVMLmQ1cGE1NXBtMDVhMlEEcG9zAzYEc2VjA3NodwRzbGsDcnI-/**http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012901001943.html


 小保方氏は、STAP細胞捏造疑惑を否定する根拠として、理化学研究所の調査委員会に4枚の画像を追加提出したとのことですが、最終報告書から削除されていたことが、5日に分かったそうです。

理化学研究所は、4日付でホームページ上の報告書を修正しています。

調査委は、論文中でSTAP細胞が様々な細胞に変化したことを示すとされた4枚の画像が、全く異なる条件で実験が行われた小保方氏の博士論文の画像と酷似することを理由に、捏造(ねつぞう)があったと認定したことに対し、小保方氏は画像を取り違えたと説明して、「正しいデータ」として、新たに4枚の画像を提出していた。

小保方氏はSTAP細胞の論文捏造の認定に対し、弁護士を通じ9日までに不服申し立てを行う意向を示しています。

 今回正しいデータとして追加提出されながら、削除された画像をどのように評価するのか?
 捏造の有無を巡る最新の争点になるかもしれません。


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何故?ジャンボ機が引退する理由は・・・! [ニュース]

何故引退してしまうの?ジャンボ機が!それには色々と理由がありました。

昨日3月31日の午後、午前中に羽田空港から那覇空港へ飛び立った全日空のジャンボ機(ボーイング747型機の折り返し便が、最後のフライトとなりました。
羽田空港を飛び立つ時には、ターミナルの展望デッキに約900人ものファンが集まったみたいですね。

全日空の職員が「THANKS JUMBO(ありがとう ジャンボ)!」と書かれた横断幕を持って出発を見送り、多くのファンが盛んにカメラで撮影して、引退を残念がる声が飛び交っていた模様です。

さて、ボーイング747型ジャンボ機は、まだ充分フライト出来そうですし、一度に多くの乗客を運べるのに、なぜ引退するのだろうか?
その理由はなんだろうかと疑問に思いませんか?・・・。


ジャンボ機が引退する理由には、旅客のニーズが多様化していることや、時代の流れ、燃費、航空機の整備コスト、航空会社の収益改善方針、各路線の便数の増加などの影響があるようです。引退するボーイング747型ジャンボ機は、エンジンが4基あるため、燃費、整備コストなどが新鋭機種に劣るみたいです。
ボーイング747型機と同じ位の輸送力を持つ、エンジンが2基のボーイング777型機に切り替えるだけでも、年間15~20億円程節約出来るそうです。

因みに今後は、全日空、日本航空とも、主力を中型機に切り替えていく方針のようです。
座席数を減らした代わりに、大都市以外への直行便や、1路線あたりの便数を増やして旅客のニーズに対応していくそうです。

北朝鮮が中距離弾道ミサイル・ノドンを2発!発射したと・・・ [ニュース]

北朝鮮が26日未明、中距離弾道ミサイル「ノドン」と推定されるミサイルが2発も、日本海側に発射されたようです。
同日韓国軍合同参謀本部からそのような発表がありました。
北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射したのは、オランダ・ハーグで日米韓首脳会談が行われている時でした。おそらく日米韓首脳会談を牽制する狙いがあるのではと見られています。

またまた、北朝鮮が弾道ミサイル発射とは・・・、無駄な挑発は、いい加減辞めて欲しいものですね。

北朝鮮は2月下旬以降、米韓合同軍事演習に対抗して短距離ミサイル、ロケット弾を発射しています。
3月3日にもスカッドCという射程500キロ以上のミサイルを発射しています。

今回発射された「ノドン」は、スカッドを基に開発された弾道ミサイルで、最大射程は1300kmで、日本も射程圏内に入り、危険なミサイルです。
今回は日本などへの過度の刺激を避ける為に、2発発射されたノドンは650km程度に飛距離を抑えられたようです。
移動式発射台を使用して、平壌北方の平安南道粛川から発射されたミサイルは、朝鮮半島の東約500kmの日本海公海上に落下したと見られています。

今のところ、航空機や船舶からの被害報告などの情報は確認されていないようです。
しかし、ノドンという弾道みさいるは、「高度160キロ以上、最高速度がマッハ7以上!」ですから、一歩間違えれば大きな事故に繋がりかねないですから・・・、怖いですね。

これまでの過去を振り返ると、北朝鮮が中距離弾道ミサイル・ノドンを発射した前後には、他の挑発も行ってきたとも報道されています。

日米韓、中韓の首脳会談で北朝鮮の核保有を認めない点で一致していることへの反発、存在感誇示、ミサイルの発射能力を示すなどの意図があるのではとのことです。

いずれにせよ、北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射したことで、関係各国との緊張が高まりそうです。


※・・・因みに、中距離弾道ミサイル(ちゅうきょりだんどうミサイル、英: intermediate-range ballistic missile、IRBM)とは、弾道ミサイルのうち射程3,000~5,500km程度のものです。
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